1982年10月に発売された、スリーター(三輪車)。
空冷・2サイクル・単気筒エンジンを採用し、ギアチェンジのいらないオートマチック機構でなめらかな走りを実現させている。
また、フロントボディが左右にスイングするナイトハルト機構で、爽快なコーナリングも実現した。
後輪が二輪の三輪車に、さらにワイルドパターンの低圧ワイドタイヤを装備し、ぬかるみや雪道での走りも可能にした。
その他の機能としては、スタンド掛けが不要で駐車が楽なパーキングロック機構や、5リットルの大型燃料タンクなどが装備され、機能的な設計となっている。
3輪の安定性と軽快な操縦性を兼ね備えた車種である。